レーザー切断車

LASER CUTTER VEHICLE

 

登場作品:サンダーバード(1965

THUNDERBIRDS

 

車体長:3.02m/全幅:2.3m/全高:2.66

(タカラによる推定値)

 

 

 

 

デアゴスティーニ製

週刊サンダーバード2号&救助メカ第42

 

2016年1月より全国販売を開始したデアゴスティーニの週刊電動サンダーバード2号。

同年1115日に発売された第42号1冊でレーザー切断車が完成します。

 

20161115日発売/定価:1750円(税抜)

 

 

 

 

SIDE VIEW

全長:約4.1cm(砲身水平時)

 

運送砲車の車体を流用しただけに砲身以外は余り変わり映えの無いレーザー切断車。

ただレーザー砲身となった事で運送砲車より一気にSF色が強まった感じがします。

 

 

 

 

TOP & BOTTOM VIEW

 

砲身右側にアシスト・ガス噴射口を設けた事で左右非対称なデザインに。

底部のクローラーはそのサイズ故にダミーですが、モデルの基本造型は頗る良好です。

 

 

 

 

FRONT & REAR VIEW

 

本モデルは劇中で使用された走行用の小型モデルを基に造型されているので車幅が広い

マリオネットサイズのモデルとは印象が異なるのですが…この辺は好みですかね。

 

 

小型メカながらも密度高めなデザインのレーザー切断車を本モデルは丁寧に再現。

このサイズに織り込んだ細かなディティールの再現に好感の持てる1品となっています。

 

 

 

 

 

ACTION

 

先行してリリースされた運送砲車と基本同型故、砲身が上下に可動します。

 

 

 

 

運送砲車と

 

コンテナ内のスペースを持て余す2台。

超音波中和装置車や風圧クッション車など小型メカも結構多いんですよね。

 

出動!

 

小型メカがコンテナから出てくる劇中カットは子供にとっては何処かガッカリ感も…?

 

 

 

 

ただの流用メカと言うなかれ!

 

運送砲車以上に立体化される機会に恵まれなかったレーザー切断車だけに

その憂さを晴らす様な良スタイリング&ハイディティールが嬉しい本モデル。

小スケールとはいえ今回の立体化は有難い限りでした。

 

 

 

 

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