スタークルーザー

THE STAR CRUISER

関連作品:シルバーサーファー

 

 

 

 

トイビズ製 プラトイ

シルバーサーファー アタックプレイセット

 

ガルーブのアクションフリート、プレイメイツのインナースペースらと共にトイビズから

この時期発売されたミニサイズのアクションプレイセットで、アメコミ界の主流である

マーベルコミックのキャラで展開。 日本国内でもやまとから輸入販売されていました。

 

1997年発売?/定価:?

 

 

 

 

SIDE VIEW

全長:約21cm

 

知識不足故に本船がコミック、或いは何らかの映像作品に登場するものであるかどうかが

不明なんですが…メーカーオリジナルなのかも? シルバーサーファーって宇宙船要らず

な人って記憶があるんで、本船がどんな意味合いを持っているのか興味が尽きません。

 

 

 

 

TOP & BOTTOM VIEW

 

側面もそうでしたが何処と無く水棲生物っぽいシルエットを持つ本船。

メタリックなシルバーとブルーのカラーリングが何ともクールです。

 

 

上部に比べると底部は幾分アッサリ味なデザインですが全体に走るパネルラインが

間延びを防いでいる印象で、車輪は装備せずディスプレイスタイルとしてモデル化。

船尾の着陸脚は後述するギミック用のレバーも兼ねています。

 

 

 

 

 

FRONT & REAR VIEW

 

船体断面は基本台形とした本船。 船首に装備された連装砲は外部に露見した

唯一の武装で後部ノズルも1本のみ、と割とシンプルな構成になっています。

 

 

如何にもアメコミチックなデザインは異国情緒タップリで何とも新鮮。 理屈に囚われぬ

自由な発想でデザインされた本船ですが前方の主翼が後退翼であるのに対して船尾翼は

前進翼とする等、随所に見られるデザイナーの妙な拘りが一寸楽しかったり。

 

 

 

 

 

ACTION

 

船首の連装砲と主翼が画像の様に可動。

基部は球形になっているものの形状的にその動きは案外限られたものとなっています。

 

 

 

 

3機に分離!

 

本船は画像の様に3機に分離合体が可能、本モデル最大のギミックになります。

以下で各セクションを紹介!

 

 

 

 

フロントセクション

 

コントロールタワーを左右に展開させると本体内部からコクピットが出現。

コントロールタワー内部に収納されていた主翼を広げ、タワー基部にある

連装プラズマキャノンを前方にスライドさせれば小型戦闘艇に変形完了です。

 

 

 

 

ミドルセクション

 

後方上部にあるボタン(画像左・黄丸部分)を押すと外装が左右に開き、再現された船体

内部の様子を楽しめます。 搭乗員のシートを3つ装備した本船の司令室なのですが本体

の主翼とV字尾翼を取り込んだデザインなので独立したメカとしても成立している感じ。

 

 

 

 

リアセクション

 

先述した船体後方底部の着陸脚をスライドすると収納されていた機首が現れます。

機首左右にある翼と後方の尾翼を左右に引き出せば高速艇っぽいメカに変形完了。

余談ですが機首の翼がカッチカチで引き出すのに苦労しました。

 

 

 

 

付属のフィギュアで遊ぶ

 

本モデルには身長:約3cmのシルバーサーファーとサノスのフィギュアが付属。

一体成型なので左右同時ですが両腕と両脚が可動、シルバーサーファーのボードは

取外しが可能です。(サノスの腕は左右個別に可動したのですが撮影後に捥げちゃった)

 

 

フロント&ミドルセクションの外装は合体時でも展開可能。

シルバーサーファーは各セクションのシートに着座させて楽しむ事が可能なのですが

4名分の空きシートが寂しげなので是非とも他のキャラの人形も欲しいところです。

 

 

 

 

 

ダイアクロン隊に編入させてみる

 

同じ3cmクラスの人形であるダイアクロン隊員はシンクロ率高し!

作品世界を簡単に越えてくるダイアクロン隊員は同時期の他社製品であるガルーブの

アクションフリートやプレイメイツのインナースペースとも相性バッチリです。

 

 

 

 

 

面白いアイテムではあるんだけど…

 

ミニ人形と絡められる3機合体メカといえば期待は膨らみ、実際モデルは楽しく

仕上がっているんですが、パーツの精度や構造の甘さが目立つのが残念無念。

そういった事を気にせず純粋な玩具として遊び倒すのが吉…ですな。

 

 

 

 

小型駐機場へ戻る

航空宇宙博物館の入り口へ戻る

 

 

inserted by FC2 system