ポリマー基地

破裏拳ポリマー(1974

 

 

 

 

永大製 グリップキャラクター

同シリーズに於ける初のオリジナル基地物となったポリマー基地。

劇中には登場しないものの基地玩具が持っている楽しさを小さなサイズに詰め込んだ

本モデルは力の入った商品内容でファンを楽しませてくれます。

 

因みにポリマーシリーズとしては6番目のアイテムで最終商品。他にはカタログ順で

ポリマーローラー、ポリマードリル、ポリマーマシン、ポリマーホーク、そして

破裏拳ポリマーとなっていますが何故かポリマーグランパスは商品化されず仕舞いでした。

 

1975年発売?/定価:480

 

 

TOP & BOTTOM VIEW

モデルサイズ:約8.1×約6.3cm

 

パッケージの台紙画を見るとサンダーバード以来の伝統でもある島設定らしいです。

岩肌の表面にある草木(樹木か?)のイメージを植毛で表現。通常は塗装処理が多い箇所

だけに本モデルの力の入れ様が窺えます。島中央にはシンプルな建築物があるのですが…

島を左右に開く事により内部に設けられた基地本体が姿を表します。これぞ‘秘密な基地’

って感じが良いですね。平時にポリマーマークが隠しきれていないのがお茶目ですが(笑)

 

 

FRONT & REAR VIEW

島部分で隠れがちですが建築部分は派手さ控え目のインテリジェンスビルぶり。

クリアパーツを使用した前後の窓?がドーム部分と共にクールさを表現していますが

前後の外観にそれほど変化が無いのは少々残念なところかな?

 

 

ACTION

パッケージ背面にあるギミックの説明イラストと共にご紹介。

上部ドームを外し付属のポリマーをセット。レバー操作でポリマーが飛び出します。

 

 

ポリマーメカ発進!

1階中央にはカタパルトを装備。後部のレバーで付属するポリマーメカを発射可能です。

説明イラストでは便宜上かもしれませんが発進口側を「裏側」と表現していますが、

ここでは感覚的に発進口側を正面としています。

 

 

付属品は合金製!

左からポリマー、ポリマーホーク、ポリマーマシン、ポリマードリル。

ミニミニサイズですが可愛くて雰囲気も良く出ていますね。

残念ながらローラーとグランパスは付属せず…永大はグランパス嫌いだったのかなぁ?

 

 

想像力は秘密基地へのパスポート

ポリマーこと主人公・鎧武士(よろい たけし)は私立探偵・車錠(くるま じょう)

の探偵事務所に正体を隠して居座っているんだけど離れ小島に秘密基地を所有していて…

劇中設定と本基地を脳内でリンクさせるのは難しいですが、そういったものを取っ払って

想像力を貪欲に駆使して楽しむのが遊びの本質かと思います。

 

 

ポリマーグランパスはタカトクから

画像をクリックするとポリマーグランパスの展示室へ!展示室へ入れます。

 

 

 

 

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