タイム指令本部

タイムパトロール隊指令本部

登場作品:タイムパトロール隊 オタスケマン(1980

 

全長:6000m/全幅:3500m/全高:2500m/重量:20000

(タカトク小冊子設定による)

 

 

 

 

タカトク製 Zキャラクター

「オタスケマン」の合金玩具はオタスケマン側の7つのメカ以外にも主人公達の

勤務地である指令本部がラインナップ。所謂、基地系アイテムの一環として

前作「ゼンダマン」に登場して合金玩具化もされたゼンダマン基地に次ぐ商品化でした。

ゼンダマン基地では大型プラトイも発売されていたのですが…

 

1980年発売/定価:?円

 

 

SIDE VIEW

全長:約17.4cm

 

タイムパトロール隊の指令本部は地球の軌道上に浮かぶ巨大な宇宙ステーションであり、

同時に巨大なタイムマシンでもあります。タイムマシンを悪用して歴史に介入しようとする

者を日々監視するのが任務ですが専らトンマノマント&オジャママンを相手にする事に。

 

デザイン自体は宇宙ステーションというよりも宇宙船といった感じですが

劇中に於いては能動的に活躍する事はありませんでした。

 

 

TOP & BOTTOM VIEW

側面よりも見せ場の多い上部なのですがサンデー号&アンドロメダマ号の格納ドームの

再現が★印だけだったり各部のシールが劇中を離れやや派手だったりするのが難点です。

底部は玩具らしく車輪装備で転がし走行が可能。モールドもそれっぽく再現しています。

 

 

FRONT & REAR VIEW

モデルの造形は劇中に則していて良い感じなのですが、

その反面デザイン的にはケレン味薄めなので少々面白味には欠けるかなぁ。

その辺もう少し造り込みによってカバーして欲しかったのですが。

 

 

ACTION

前部及び左右両サイドにはミサイル発射装置を装備。

前部ミサイルはカバーを開くと同時に発射機が前方にスライドする仕様。

ミサイルは前方用が2発、両サイド用が4発付属します。

 

 

タイムパトロール隊 出動!

本体中央部分を後方へスライドさせると内部のカタパルトが出現。

司令塔上部の星を押せば付属するサンデー号とアンドロメダマ号を射出可能です。

 

オタスケサンデー号&アンドロメダマ号の両機は個別に展示しています。

画像をクリックするとオタスケサンデー号の展示室へ!アンドロメダマ号の展示室へ!展示室へ入れます。

 

 

前部分離!

指令本部の前部は画像左にあるレバー操作で射出可能。昔の玩具にはこういった

劇中と無関係なギミックが度々見られるのですが正直あまり有り難味は無いですね。

モデルには分離後の照れ隠しに画像下にあるカバーが付属します。

 

 

説明書はパッケージに

本モデルのギミックはどれも基本的に玩具オリジナルのものとなっていますね。

パッケージに使用されているモデルは試作品らしく実際のモデルとは異なる部分が。

クリア成型されたサンデー号&アンドロメダマ号の格納ドームや派手さが押えられた

デザインの各部シール、車輪による走行が可能なサンデー号&アンドロメダマ号等、

実際に手に出来る製品版よりもかなり良い感じに思えるのですが…。

 

 

パッケージにはシルバーカードも

Zキャラクターお馴染みのオマケ・シルバーカードはベラ部分に直接印刷されています。

 

 

歴史を護って過去未来!

昔着色した消しゴムの東南長官とパチリ。

指令本部は他にも消しゴムとセットになった小型のプラトイや

マークより100円プラモが出ていました。

 

本モデルは指令本部としては最上位モデルなのですがメカの格納ギミック等、

もう少し基地玩具としてのプレイバリューを持たせて欲しかったと思います。

 

 

 

 

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タカトク絡みでもう1点

こんな縦9cm×横6.3cmのミニミニ漫画を発掘しました。

商品宣伝も兼ねたもので「創刊号」「非売品」とあるのですが

次号があったのか、どの様な経緯で配布されたのか等々の一切が不明です。

トップに記した指令本部の諸元はここが出自となっています。

 

 

 

 

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