ゴッドフェニックス

登場作品:科学忍者隊ガッチャマン(1972

 

科学忍者隊が誇る科学の翼ゴッドフェニックスは5人のメンバーを乗せ各メンバーの

小型メカを擁し、バードミサイルや必殺の‘科学忍法火の鳥’を放つ空飛ぶ要塞だ!

 

 

 

 

ユニファイブ製 超真合金

タツノコメカを精力的に商品化していたユニファイブの超真合金。初回限定版

にはソフビ製の火の鳥が付属し、画像右下の様な形態で販売されました。

後に発売された再販版ではゴッドフェニックスの塗装を変更、

火の鳥に代わり大鷲の健が使う武器‘バードラン’が付属していました。

 

2001年発売/定価:9800

 

 

SIDE VIEW

全長:約21.5cm

 

堂々としたサイズとズッシリ感が嬉しい本モデル。

マニア向け商品なので基本造形も問題ありません。

 

 

TOP & BOTTOM VIEW

超大型の航空機故か操縦は主にモニターを介して行われる為キャノピーは無い。

主翼にG-5とあるのはゴッドフェニックスの本体を構成するのがG-5である為。

 

 

バードミサイル

上部にある銀色のボッチを押すとバードミサイルがポップアップ。

このボッチは本来、科学忍者隊が出入り可能な部分。

残念ながらミサイルの発射機能はありません。

 

 

ランディングギア

底部3ヶ所のハッチが開閉して中にある着陸脚を引き出す事が可能。

着陸脚の小さな車輪は回転可能となっています。

 

 

ブースター開閉

底部のレバー操作でブースター(説明書表記による)のシャッターを開閉可能。

後述にあるG-5号時は閉じた状態となります。

 

確か試作段階では後部ノズルを回転させるとシャッターが閉じる仕様だったかと。

 

 

FRONT VIEW

今時のメカと比べれば随分シンプルなデザインですが充分な格好良さがあります。

何と言っても平面と曲面の使い方、使い分けが上手い!

 

 

REAR VIEW

前部以上にシンプルな後部。メタリックブルー&レッドが非常に良い感じなのですが

ライトグレーの発色が悪く塗膜も厚ぼったいのが玉に瑕です。

 

 

-1号、発進!

機体後部のハッチを開けばG-1号が発進可能に。収納されていた主翼を広げ

ランディングギアも引き出し可能と小型ながら凝った造りになっています。

全長:約7.3cm

 

 

-2号、発進!

ノーズコーンを外せば内部には転がし走行が可能なG-2号が格納されています。

全長:約2.5cm

 

 

-3号、発進!

左翼端にはG-3号を格納。劇中通りに開く翼端に感動!

全長:約2.1cm

 

 

-4号、発進!

右翼端はG-4号を格納。G-4号上部のエンジンは上げ下げが可能です。

左右に開閉するハッチ&アームに懸架されたG-4号と、こちらも劇中通り!

全長:約2cm

 

 

-5号、発進!

機首のG-2号用アームを収納、主翼を下げブースターを閉じればG-5号完成。

収納した前部のアームは機首両サイドにあるスイッチを押せば元の位置に戻ります。

全長:約17cm

 

 

ディスプレイ台が付属

三日月珊瑚礁を模った台座に角度が変更可能なスタンドが付きます。

 

 

初回限定 火の鳥

巨大なクリアソフビ製の火の鳥は内部にゴッドフェニックスを収納する事が可能です。

 

 

新旧揃い踏み!

ガッチャマンUでは新旧ゴッドフェニックスが共演する夢のエピソードが!

 

 

三日月珊瑚礁基地&Gタウンの展示室へ飛びます←三日月珊瑚礁基地&Gタウン

ゴッドフェニックスが飛び立つ2つの基地も展示。

画像をクリックすると空想科学潜水艦博物館内の展示室へ飛びます。

 

 

 

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