XIGファイターSG

シグファイター エスジー(スカイ ゲイナー)

登場作品:ウルトラマンガイア(1998

 

全長:11m/最高速度:マッハ6/乗員:2名

(劇中設定より)

 

 

 

 

バンダイ製 U...

ULTRIDE MECHANICS WORLD

シグファイターSSに続いてシリーズ第3弾にラインナップされた同SG。

他作品のメカをエントリーさせる事無く「ガイア」メカを連発としたのは

SS同様、色替え練習機やGTといったバリエーションモデルの出し易さを

念頭に置いたものだと思うのですが…同シリーズの短命さを考えると

この辺にメーカー側の自信の無さ、思い切りの悪さを感じたりもします。

 

2011年発売/定価:5040

 

 

SIDE VIEW

全長:約13cm(約1/85スケール)

 

主力戦闘機であるシグファイターSGはシンプルながらもややヒーロー性が高かった

SSと比べ、量産機らしくシンプルさを更に高めた感じ。シンプルなデザインというのは

時として奇を衒ったデザインよりも返って魅力的だったりしますね。

 

 

TOP & BOTTOM VIEW

上・底部は機体後部が方型に見えるのでシルエットそのものはSSと似ているかな?

変形の都合もあって底部はほぼグレー1色。この方が飛行機っぽく見えて良いかも。

 

 

FRONT & REAR VIEW

両翼にあたる部分はミサイルポッドを兼ねたリパルサーエンジン。

搭載した16発のHERTミサイルが頼もしげですが当然の様に発射ギミックは無し。

 

機首にあるエアインテーク?のせいでしょうか若干旧世代機の様な印象も。

SS同様、プロップにある細かいマーキングはモデルでは割愛されています。

 

主機が縦に2基配置されているのが少々新鮮に感じたり。

プロップを見ると左右エンジンの外装後端部(ノズルの周囲)には内側に向けて

微妙なアールが効かせてあるのですがモデルでは反映されず。

 

煽りで1枚。 機首インテーク内のモールドも確認できますね。

 

 

ACTION

機体底部のハッチが開閉し、収納されているランディングギアが手動で展開します。

小さな車輪は回転可能となっています。

 

 

キャノピーが開閉可能

画像の様にキャノピーが開閉。パイロットも乗っています。

 

 

コンテナモードに変形

垂直尾翼を収納後に機首を後方へ折り曲げます。

尚、機首のヒンジは引き出し式となっています。

 

両翼を折り畳んで完成となりますが、その際に予め片翼の翼端を引き出しておきます。

(両翼端ともに引き出し可能です)

 

コンテナモードの完成。 この状態でエリアルベースから射出されたり

ピースキャリーで運搬されるのですが搭乗しているパイロットは逆さま状態に。

座席が180度回転でもするのかしら?

 

 

ディスプレイ台も付属

シリーズ共通のディスプレイ台が付属。

機体とのジョイント部はラチェット機構により2軸で角度を変更する事が可能です。

 

 

ポピニカ版と2ショット

画像右側は放送当時に発売されたポピニカ・コンテナビークル版のシグファイターSG。

変形の都合でしょうか、機首に対してキャノピーが少々大きめですね。

 

両翼端を重ねるという方式を採った事でスタイリングを向上させたUMW。

スタイリングよりもピースキャリーやコンテナステーション等との連携に主眼を置き

遊び甲斐を向上させたポピニカ。 どちらも魅力のあるモデルだと思います。

 

 

ポピニカ版 9態

全長:約10.8cm

 

子供が手にとって遊ぶには丁度良い大きさのポピニカ版。

3ヶ所のランディングギアは何れも引き込み可能となっており、転がし走行も可能。

小さなモデルですがメッキパーツが効果的に使用されているので

商品としての充実度はSS以上かと思います。

 

モデルは中古機なので状態がイマイチ。付属するエンブレム等も欠品していました。

 

1998年発売/定価:1980

 

 

‘主力戦闘機’XIGファイターSG

「ライトニング」「ファルコン」「クロウ」等の小隊で主力を努めるSG。

隊長機であるSSを含めて3機1組が基本の様です。

 

番組後半ではHEATミサイルをビーム砲に換装したシグファイターGTも登場。

機首の形状も変更され、尾翼もV字となって格好良かっただけに

シリーズの立ち消えが何とも惜しまれます。

 

 

 

 

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